怪しい出会い系アプリ【勧誘・なりすまし・業者】6種類の見分け方

出会い系アプリ

出会い系アプリを使っていてこんな悩みや疑問を持ったことはありませんか?

アプリ内のメールでの会話は盛り上がるんだけど結局会えない…

実際にデートしても金銭を要求されて困った。

「会いたい」とは言ってくれるんだけど、絶妙にはぐらかされて進展しない。

これらのことで悩んでいる男性は、【いくら時間とお金をつぎ込んでも絶対に女性と会えない】可能性が高いです。

その理由は、あなたが相手にしているのはステキな出会いを夢見ている女性ではなく、出会いなんか1ミリも求めていない悪質アカウントだからです!

これらの悪質アカウントの目的は1つしかありません。そうお金です。

そこで今回のテーマは、「出会い系アプリで普通の出会いをゲットするために知っておかなければならない悪質アカウントの種類と対策」を解説していきます。この記事を読んでいただいている方が少しでも、ムダな時間やお金を使わずにごく普通の出会いができるようになることを願いつつも正直に書いていきます。

※出会い系サービスを利用する上で、これらの悪質アカウントを区別するスキルを持っているだけで、あなたと友人や恋愛、身体だけの関係に発展する可能性が高い女性たちと出会える確率は劇的にアップします。

主な記事の構成はこのようになっています。わかりやすく順序立てた作りにはなっていますが、気になるところから読んでいただいても十分理解できる内容となっています。

ステップ①:勝敗は安全な出会い系アプリ選び
ステップ②:運営側が用意する「サクラ」の見分け方と対策
ステップ③:「キャッシュバッカー」の見分け方と対策
ステップ④:「悪徳業者」の見分け方と対策
ステップ⑤:「金銭目的女性(素人)」の見分け方と対策
ステップ⑥:「パパ活女子」の見分け方と対策
ステップ⑦:「勧誘系」の見分け方と対策
ステップ⑧:出会い系を10年以上使ってきた私からあなたへ…

怪しい出会い系アプリ【勧誘・なりすまし・業者】を排除し安全に使うためには

具体的な6つの悪質アカウントを解説していく前に大前提として知っておかなければならないこと、そしてそれらをクリアーしなければいけないことがあります。

安全な出会い系サービスを使うということです。

「当たり前じゃんかぁ~」と怒られそうですが、これをクリアーしていないとこれから皆さんにお伝えすることが全く意味のないものとなってしまいます。

安全な出会い系アプリである証は大きくわけて6つあります。これからご紹介する項目は優先度が高い順となっています。

運営会社の情報(連絡先)が明記されている

あたりまえ過ぎて怒られそうですが、これがクリアーできていないアプリや企業は100%使う必要はありませんし絶対に使うべきではありません

運営しているサービスの運営元を明かさないという時点で怪しさ満点ですからね。

だいたいどこのサービスも公式ページの最後の方に「運営会社」「運営情報」「会社概要」「お問い合わせ」などと、自社の詳細が記載された項目があるものです。


(左:ワクワクメール、右:PCMAX)

「インターネット異性紹介事業届出」を出している

インターネット異性紹介事業届出とは(引用:千葉県警察

1、面識のない異性との交際を希望する者(異性交際希望者)の求めに応じて、その者の異性交際に関する情報をインターネット上の電子掲示板に掲載するサービスを提供していること。
2、異性交際希望者の異性交際に関する情報を公衆が閲覧できるサービスであること。
3、インターネット上の電子掲示板に掲載された情報を閲覧した異性交際希望者が、その情報を掲載した異性交際希望者と電子メール等を利用して相互に連絡することができるようにするサービスであること。
4、有償、無償を問わず、これらのサービスを反復継続して提供していること。

これら4つの項目をすべて満たしている企業やサービスに許されている届出となります。

簡単に言うと、サイト内の情報が誰でも見られるようにオープンで透明性のある恋愛サービスを継続できているということです。



(例:「タップル」と「ワクワクメール」)

身分証を使ったユーザーの年齢確認の徹底

年齢確認を採用しているアプリはけっこうありますが、ちゃんと個人の身分証(免許証や保険証など)を使った年齢確認をしているサービスは意外と多くありません。

誰でも簡単に入会できるということは、会員数は多くなるかもしれませんが、平行して悪質なアカウントも簡単に入れるのでそれだけ危険度も上がるということになります。

24時間365日のサイト内パトロールが実施されている

これは、私がいちばんお世話になっている「ワクワクメール」なのですが、24時間365日のサイト内パトロールがつねに行われています。

ポイントは、AIのボットではなくちゃんと人の手と目で行っているというところです。

怪しい人の動きや、迷惑になっているアカウントの動きをいち早く察知して対処できる理由がここにあったのですね。

24時間365日のパトロールが行われているアプリはちゃんとサイト内に記載されているので、その情報がどこにも見当たらない場合は危険サイトと見なしてOKです。

悪質アカウントへ対しての通報&退会させるシステムがある

ちなみにこれはワクワクメールの運営から連絡が来た時の内容です。

今まで私がやり取りをしていたアカウントが悪質な可能性がある為、ワクワクメールの運営が「削除させていただきました」という報告メールです。

ユーザーからの通報や運営の判断でこういった迅速な対応をしてくれることは我々にとって、とても有り難いです。

悪質アカウントからの被害を未然に防いでくれることが、われわれの「安心・信頼」に直結しているのですから。

ちなみにこの時の女性は、もう少しでデートの約束まで取り付けられそうという段階だったので助かりました…ホントに。

正式に認められた「プライバシーマーク」が取得済み

こういったマークを見かけたことはありませんか。

・TRUSTe(トラスト イー)マーク
・JAPHIC(ジャフィック)マーク
・プライバシーマーク

「TRUSTe」:事業者がOECD (経済協力開発機構)プライバシーガイドラインに基づいた個人情報の取扱いを実践している旨を公表したプライバシーステートメントの内容に合格した事業者のみが、認証マークをウェブサイトに掲載することができます。

「JAPHIC」:「個人情報の保護に関する法律」 ( 平成15年5月30日法律第57号 ) に準拠して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備し運用している事業者を認定して、その旨を示すJAPHICマークの使用を認めるもの。

「プライバシーマーク」:個人情報の保護体制に対する第三者認証制度。個人情報保護体制の基準への適合性を評価し、一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC)に認められた企業もしくはウェブサイトのみが掲載を認められる。

これらのマークが掲載されているサイトは法律的にもちゃんと認められているという証です。

「あなたの大切な個人情報は絶対に守ります」という証明ですので、こういった正式な体制を整えてくれているという事実に安心できますよね。

出会い系アプリ【勧誘・なりすまし・業者】怪しい6種類の見分け方と対策

ではいよいよ本題です。具体的な6種類の悪質アカウントの特徴と見分け方、その対策を解説していきます。

出会い系アプリにおいてはこの6つのグループさえ攻略することができれば、「悪質な金銭目的の人たちから騙されるかもしれない…」と心配することなく女性に集中できるようになります。

出会い系サービスにはびこる6つの悪質アカの正体

①サクラ
②キャッシュバッカー
③悪徳業者
④金銭目的の女性
⑤パパ活女子
⑥勧誘系

運営側が用意する「サクラ」の見分け方と対策

これがもっとも有名で出会い系サービスといえば「サクラ」、というくらい心配・警戒されているものではないでしょうか。

でも実は、サクラの被害が多く社会問題になっていたのは出会い系が始まり出した90年代とはるか昔のことなんです。

いまはどうかと言うと、ゼロではないにしても限りなく絶滅危惧種になりつつあるのではないでしょうか。

その理由は優良アプリが多くなってきて「サクラ」を使わないと運営できないようなサービスは生き残っていけないからなんです。

そもそもサクラとは、運営側が用意した女性のことです。その女性たちに嘘や偽りのメールをさせることでサイト内でのポイント(課金料金)を男性にどんどん使わせようという詐欺行為です。

特徴は、とにかく質問が多く話しをできるだけ伸ばそうとしてきます。

エロネタや「会いたい~」などと男性をその気にさせてきますが会えるコトはまずありません。

話がかみ合わない時やムダに長引かせるような感じを受ければ直ぐにシカトで終了です。たとえその子がどんなにタイプでも、向こう側にいるのはフリーターの男性が女性に扮しているだけかもしれません。

今はサクラの被害などがあればSNSなどであっと言う間に広がるので、未だにサクラを使って儲けようとするバカな企業は少ないはずです。

「キャッシュバッカー」の見分け方と対策

聞きなれない言葉かもしれませんが、このキャッシュバッカーには要注意です。

キャッシュバッカーとは、素人の一般女性にもかかわらず「出会いを一切求めていない」女性のことです。

彼女たちの目的は、アプリを利用すると貰えるポイントにあります。

アプリ内で普通に男性とやり取りをすれば女性のアカウントにポイントが入ります。そのポイントは、アマゾン商品やそのアプリ独自の豪華な賞品と交換できるという特典が付いているのです。

中には交換した商品を転売にかけて現金に変えるつわものもいるらしいです。

キャッシュバッカーたちはそのポイントを稼ぐために、「会いたい~」というエサをちらつかせながらやり取りを長引かせてポイントを稼いでゆくのです。

対策としては、違和感のあるメール内容に気付くことができれば1番いいのですが初心者の人は中々難しいかもしれません。

違和感のあるメール内容

・質問が多すぎる
・「会おう」連発するも進展なし
・はじめから何故かノリノリ
・直ぐに「タイプ~」アピール
・話が合いすぎる

出会い系にまだ慣れていない人に向けて、わたしの経験でわかった誰でも簡単にキャッシュバッカーから逃げられる方法を伝授します!

女性とのメールのやり取り10往復で会えないならきっぱり諦めて次にいく。

少し強引に聞えるかもしれませんが、新しい出会いを求めて出会い系アプリに登録している女性は、メル友を作りに来ているわけではありません。

もしあなたが、メールのやり取り10往復でデートまで進めないようなら、その女性はあなたに気がないのかキャッシュバッカーのどちらかなので次に進んでしまったほうがいいと思います。

少し厳しい意見になりますが、お気に入りの女性を口説き落とすのもいいかもしれませんが、そもそもそれができるなら出会い系なんか利用しませんよね。

あなたに合った女性を見つけるのが出会い系の醍醐味であり目的なのです。

・あなたのお気に入り女性を口説く→「NG」
・あなたに合った女性を口説く→「OK」

「悪徳業者」の見分け方と対策

ここでいう悪徳業者とは、おもに「デリヘル業者」のことです。わたしにも経験がありますが、待ち合わせに来た女性にいきなり金銭の交渉をされた時には空いた口がふさがらなかったです。

ホ代別で1回2万円なら大丈夫です

「いやいや、それならお気に入りの風俗店があるしもっと安くでいい思いできるから~」って言いそうになっちゃいました。

もちろんバックにはデリヘルの従業員さんがいるので、何かトラブルがあるとすぐに出てくると思いますよ。

このデリ業者の見分け方は、エロネタで誘惑してくるケースが多いです。プロフィールの写真も実物とはかけ離れている画像だったり露出が多く「胸」や「足」を強調しているアカウントは要注意です。

可愛すぎるプロフ写真や、エロ雑誌のようなセクシー系の写真は危険アカウントです。

もしも、お色気の誘惑に勝てずにデリ嬢とデートの約束をしてしまったら、会うだけ会ってみるのもいいかもしれません。

交渉の後、お値段が安くてスタイルや容姿がよければそのままホテルへ行くのもありだと思います。

お話にならない時は、テキトーに話を合わせて「トイレ行ってくる」とかでバックれてもいいと思います。相手もデリ業者なのでアプリに通報とかはしないでしょう。

くれぐれも個人情報は与えないようにしましょう。

「金銭目的の女性(素人)」の見分け方と対策

さきほどのデリ業者とタイプ的には一緒なのですが、こちらはお店を通していない完全素人のケースです。

これは知名度も人気もある「PCMAX」という出会い系アプリで知り合った女性からのメール内容です。

「PCMAX」の中で盛り上がってメールのやり取り6~7往復くらいで、個人的なメールアドレスを交換してからの内容です。

デリ業者との違いは、女性と実際に出会ったり個人的なお付き合いになるまでは、見分けがつきづらいという点です。

普通の出会いと比べると若干だけ女性からのアプローチが強いイメージがあります。

今まで「連絡先交換」や「会いたい」などの最終的な提案を女性の方からしてくる事は、わたしの経験上ほとんどありませんでした

もしも女性の方からのアプローチがあれば、そこが判断基準かもしれないです。

こういったタイプの女性は最初はお金での関係かもしれませんが、気が合えば金銭を伴わないセフレなどの関係に発展することもたまにあります。

「パパ活女子」の見分け方と対策

パパ活女子:お食事やデートなどの時間を共有する対価として男性から金銭をもらう女性。原則として身体の関係は含まれない。
このパパ活女子に関しては、絶対に相手にしない方がいいと思います。ほんとうにお金に余裕があって【女の子の時間と生活を支配したい】という欲がある男性には向いているかもしれませんが。

彼女たちの目的は「お金」以外にはありません。そのためならどんなにタイプじゃない男性とも時間を使いたがるほどです。

このタイプの女性は、アプリ内のメールでもバンバンとパパ活アピールしてくるので分かりやすいのが唯一の救いです。

この記事を読んでいただいている男性は、【金銭を介さない関係・出会い】を求めていると思うのでこのような内容のメールがきた時点で「終了~」でいいと思います。

ちなみに私はこういった女性と遊んだ経験はありませんが、知り合いのお金持ちなどから話を聞くと、とにかく綺麗でスタイルのいい女性が多いらしいです。パパ活専門のサイトもあるみたい。

お金に余裕がある男性は、クオリティーの高い女性とイイ思いができるようですね。ちなみに恋愛関係にはならない割り切った関係性らしいです。

「勧誘系」の見分け方と対策

最後に「勧誘系」の悪質アカを見ていきましょう。勧誘にもいろいろな種類とやり口があります。

・アドレス徴収
・架空請求
・宗教系
・スピリチュアル系
・お金儲け(株投資、FX)

他の悪質なサイトへ誘導して巧みな言葉で、「アドレス徴収(回収業者)」や「架空請求」のための登録ボタンをクリックさせる手口などもあります。

多くの手口は、男性に疑われないような巧妙な言い回しが特徴的です。

「わたしの事をもっと知って欲しいからブログに来てほしい」
「ラインでやり取りしよう→繋がらず→調子悪いからこっちにお願い(フリーメール)」
「ポイント使わずに済むからこっちのがいいよね!(ラインIDを教えてくる)」

いまのサイトでもやり取りができるのに、女性の方から「別のサイトで連絡を取り合おう」と言われたら、それはもう100%で詐欺確定です。そしてこんなケースも…

「すごい人がいる」「いまのあなたに絶対に力になれる」「この人には会ってみた方がいい」

などと「あなたの力になりたい」という謎の出会いを求めてくるパターンです。

これらの多くは、宗教やスピリチュアル系、ネットワークビジネス、株投資、FXの勧誘であることが多いです。

「そんなのに騙される人いるの?」などと思ってしまいますよね。

しかし精神的に弱っている時などに「会うだけなら…」と会ってしまうと、訓練を積んだ専門家が心理テクニックで断る事ができない環境や精神状態にさせられてお金を払ってしまうという被害が実際に起こっています。

出会い系アプリで他のサイトへ誘導されたり、ビジネスや運気などのことを話されたりするのは常識的に見てもおかしいですよね。

すこしでも「おかしいな」と感じたら深追いしないことです。

出会い系を10年以上使ってきた私からあなたへ…

最後まで読んで頂きありがとうございます。ここまで読んで頂いたことを私なりの意見や経験を交えてまとめてみたいと思います。

正しい出会い系アプリを安全に効率よく使うための参考にしていただければと思います。

出会い系アプリの正しい選び方

①運営会社の情報(連絡先)が明記されている
②「インターネット異性紹介事業届出」を出している
③身分証を使ったユーザーの年齢確認の徹底
④24時間365日のサイト内パトロールが実施されている
⑤悪質アカウントへ対しての通報&退会させるシステムがある
⑥正式に認められた「プライバシーマーク」が取得済み

正しく優良アプリを選ぶことができれば、その中で悪質なアカウントの存在を知り、対策することが必要になります。

サイト内に現れる6つの悪質なアカウント

①サクラ
②キャッシュバッカー
③悪徳業者
④金銭目的の女性
⑤パパ活女子
⑥勧誘系

これらを踏まえて、私がいまでも気をつけていることをご紹介して終わりにしたいと思います。

悪質アカウントに関する注意ポイント

アプリで知り合う人には最初から最後まで個人情報は絶対に明かさない。(専用のフリーメールはOK
アプリ内のメールのやり取りが10往復を過ぎても会えない女性とは縁を切る。
女性からの積極的なアピールの8割りは金銭目的のアカウント
金銭目的の女性からは絶対に恋愛要素は生まれない

 

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