会話が続かないコミュ障の人でも大丈夫!沈黙する原因と特徴の対策

男磨き

 

とにかく女性と会話が続きません。すぐに沈黙状態になってしまいます。何を話していいかも分からなくなってしまい何も思い浮かばないし全く言葉が出てきません。私のように会話が続かず女性と仲良くなれない人でもコミュニケーションが上手にとれる具体的な方法があれば教えて欲しいです。

 

こんな悩みに答えていきます。

 

本記事のテーマ

会話が続かないコミュ障の人でも大丈夫!沈黙する原因と対策の具体例を詳しく解説。

 

この記事を読んでわかること

・会話が続かない原因
・会話が続かない人の特徴
・楽しく会話が続くやり方
・理想的な会話の流れ(具体例)
・コミュニケーション能力を高める方法

 

読者の皆様へメッセージ

この記事は、女性と上手く会話をすることができない男性に向けて書いています。

女性と何を話していいかわからない方や、会話をしてもすぐに途切れてしまい楽しい会話が全く続かないと悩んでいる方にぜひ読んでほしい内容となっています。

この記事を読むことで「会話が続かない原因とその対策方法、理想的な会話の具体例や女性と楽しい会話が続くことができるやり方、コミュニケーション能力の高め方、スムーズな会話から女性と素敵な恋愛へ発展する方法」までもがイメージすることができます。

恋愛においてコミュニケーションは最も大事で重要な行為だと思います。

うまく会話が続けられない人に多い勘違いで、「コミュニケーション能力はセンスや元々その人が持って生まれたもの」だと勘違いしている人が多いです。

しかしコミュ能力は、あるていどまではテクニックや考え方でカバーできるものだと私は思っています。

この記事を読んで頂いた方が、そのコミュニケーション能力の「知識」や「方法・テクニック」を身につけることで、人との会話が続かないというコンプレックスが解消されること。

さらには、その自信から女性との会話もスムーズに行うことができお気に入りの女性と深い恋愛関係になれることを願いつつもこの記事を書いていきます。

それではさっそく見ていきましょう。

会話が続かない人でも大丈夫!沈黙する3つの原因と対策

まず会話を続けるためのテクニックを学ぶ前にその原因を理解することが大切だと思います。

なぜなら小手先のテクニックを覚えたところで会話が沈黙してしまう根本の理由を理解していなければ、感情のない 「AI ロボット」のような会話になってしまうからです。

会話が続かない人が沈黙してしまう原因

コミュ障の人や会話がうまくできない人がよくやる、やりがちな失敗として次の3つが挙げられます。

①会話を続けるためにとりあえず質問をしまくっている
②無理やり会話をするために自分ネタを探しまくる
③ギクシャクした空気に耐えられず沈黙してしまう

会話がうまく続かない人は「会話を途切れさせないように沈黙の間を埋めるためだけ」に集中することが多く、無駄な質問やひねり出したような自分ネタで会話をつなごうとします

コミュニケーションとは「話す・聞く・リアクション」の繰り返しで構成されておりこの3つのパターンの中にお互いの感情を入れ込んで関係性を深めていく行為なのです。

つまり会話とは「話す・聞く・リアクション」のツールを使ってお互いのことをより深く分かり合うためのものなのです。

「話す・聞く・リアクション」を使って関係性を深めていくイメージ

会話を続けるためだけの質問には感情が入っていなくて、ギクシャクとしたぎこちない会話の往復で終わることが多く、そのほとんどが単発の即答で終わりを迎えます。

あなたはこんな経験ないですか?

あまり親しい関係ではない人に「今日は暑いですね」といったすぐ後に「そうですね…」と言葉を交わした2秒ぐらいの会話の後に沈黙が続いたこと。

これは会話が続かない典型的な例で、何の感情も入っていない超社交辞令の質問に無意識に答えた時の会話です。

このことからもわかるように会話が続いたり盛り上がる時は、必ずお互いの感情が重なり合って興奮状態になっている時なのです。

そのことを頭に置きながら次に進んでいきましょう。次のチャプターではその感情を効果的に盛り上がらせる3つの対策をご紹介していきます。

会話を続けるための3つの対策

先ほども言ったように 「話す・聞く・リアクション」は会話の基本です。大体の方はこれらをうまく使っていますが、できていない人はそのバランスが悪いことが多いのです。

一般的に自分が相手に話すのと相手の話を聞く割合は、「3対7=話す:聞く」くらいが理想と言われています。つまり話し上手とは聞き上手と言うことでもあるのです。それではそれぞれを詳しく見ていきましょう。

「話し上手」=「聞き上手」

 

①自分の話ばかりで相手の話を聞かない

これが最も重要なことですが、会話を楽しく続けるためには聞き上手にならなければいけません。相手に寄り添い肯定し、リスペクトしながらも自分事のように振る舞える人のことです。

文字に起こすと難しい印象を受けますが簡単にまとめると「オープンで感じの良さそうな人」というイメージです。

人は自分の言葉を真剣に聞いてくれる人には「信頼」と「安心」を覚えて自然な会話が続くようになります。

効果的な具体的テクニックとしては、 【うなずきや相槌を行いながら聞く・相手の言葉を返しながら聞く・ 話を要約して返してあげる・ スピードやリズム、テンポを合わせる・声の高さ、抑揚、強弱を合わせる】などがあります。

※相手の話を聞く時のテクニック
・うなずきや相槌を行いながら聞く
・相手の言葉を返しながら聞く
・ 話を要約して返してあげる
・スピードやリズム、テンポを合わせる
・声の高さ、抑揚、強弱を合わせる

 

②質問ばかりで自分の話をしなさすぎる

相手に話をさせてばかりで自分のことを話さないのもいけません。

【自己開示】つまり自分のプライベートな情報を話すことで相手女性に安心感を与えて警戒心を解くことにつながるのです

気持ちよく話している相手女性の話にマッチした内容に限りますが、自分が経験した失敗談やちょっと恥ずかしい笑い話などあなたの人柄が分かるような内容をさりげなく挟むことで親近感が湧いて距離がぐっと縮まります。

 

③相手の言葉に対するリアクションが薄すぎる

自分のことだと置き換えてみてください。一生懸命に話しているあなたの言葉を「ふーん」「そうなんですね…」などとテンション低めの返事で聞かれていれば話す気すらなくなってきませんか。

このように相手の会話に対するリアクションは、少し大げさなくらいで丁度いいのです。

「この人はちゃんと私の話を聞いてくれているのかな??」と女性は不安になって、「もうこの人と会いたくない」、「つまらない~」と悪いイメージを持たれてしまいます。

相手の言葉に否定することなく大きな表情(口元や目元、顔の表情)で演出してあげることも必要なのです。

かといってやりすぎは「軽さ」の方が勝ってしまい胡散臭くなってしまいますが、体を前のめりにして聞いてみたり相槌のリズムに変化を付けたりと単調にならないところがポイントです。

会話が続く理想的な流れ(具体例)

ではここまでの対策を使った理想的な会話の流れを、実際の具体例と共に見ていきましょう。

基本的な流れは、「話す→聞く→質問→リアクション→質問→リアクション」の流れで進んでいきます。分かりやすいように要所要所に解説を挟んでいきます。

 

休みの日はなにしてるの?

この前の休みの日は冷蔵庫に余っていた食材でパスタ作っちゃった~

すごいね!お料理できるんだ。 俺も前に作ったことあるけど麺が固まっちゃってカチカチのうどんみたくなっちゃったんだよね

相手の会話に共感しつつも、自己開示を挟んでいる。さらに会話を広げるネタふりの役目も持たせている。

○○ちゃんは何か失敗したことある?

パスタのお湯を切る時に蒸気で手と顔が暑くなってビックリしちゃって麺を半分ぐらい落としちゃったことがあるんだよね。

マジで!それは大変だったね。怪我とかなかった?

相手の感情に合わせて心配そうな顔の表情でその時の感情を共有する。さらに話を広げるような質問&話を掘り下げる会話を展開していく。

腕が少し赤くなったぐらいだったけど大丈夫だったよ

よかった~

感情の共感でグ~ンと距離を縮める。

この一連の流れをまとめると「相手を楽しませてあげるような演出」をすることが大事だということです。

先ほども言いましたが自分の話をする時と、相手の話を聞くバランスは3対7くらいが理想だと言いました。そのうちの自分の話(3)は話を広げるための相手への質問がほとんどとなります。

つまり、1つのネタを広げて少し大げさぐらいな表情や関連情報&関連体験をプラスすることで楽しい空気感を作り続けることができるのです。

少し大げさでもいいので「相手を楽しませてあげるような演出」を意識する

私が今までに女性から聞いた「会話をしていてつまらないと感じた男性の特徴」をいくつかご紹介しておきます。

会話がつまらないと感じる男性の特徴

①女性A「ぜんぜん自分の話できなくて聞くのに疲れた」→疲れた上に不満しか残らない
②女性B「リアクションが薄く話を聞いてるのかとイラついた」→物足りない、つまんない
③女性C「当たり障りがなく至って普通」→特別感がなく印象に残らない、忘れてしまう

コミュニケーション能力を高める方法

最後にコミュニケーション能力を高める方法をいくつかご紹介しておきます。今回ご紹介した会話を続ける対策と合わせて参考にしていただけると幸いです。

小説を読んで情景をイメージしよう

コミュニケーション能力が低い人はその場の空気が読めないことが多く、人の感情や情景をイメージすることが苦手な人が多いのが特徴です。

相手の感情を読み取って相手が喜びそうな言葉をかけてあげたり励ましてあげたりと、相手が求める反応をしてあげることで会話が盛り上がるのです。

その練習に適しているのが「小説を読むこと」なのです。

小説は自分の頭で情景を浮かべ物語をつくり出していくものです。文字からの情報を頭で膨らませ想像力を鍛えるには最適と言えます。

例え上手になる

相手の好きなことや得意なことで例えてあげるとモチベーションや気持ちが昂り、2人の距離をより縮めることができます。

仕事の話などでも、女性の好きなペットや洋服のことで例えてあげたりすると「そうそうわかる~」「こんなこともあるんだよね~」などと会話が一気に盛り上がることが多いです。

 端折らずに丁寧に会話する

自分語りになる人に多い特徴で「話を端折って話すクセがある」人がいます。

主語がなくいきなり自分の感情をぶつけてきたり、 動詞や名詞・形容詞などの文法的な会話が疎かになってしまい何を言ってるのか分かりづらい人です。

そういった人は専門用語が多く聞き手にとっては、内容を理解するのがめんどくさくなってしまうケースも多いです。聞き手にとってわかりやすいように丁寧な会話を心がけるようにしましょう。

相手に興味関心を持ちリスペクトしている

「これさえちゃんとしていれば何とでもなる!」と思うほど大事なことです。コミュニケーション能力の高い人はもれなく人に対して興味や関心が高くよりその人のコトを詳しく知ろうとします。

相手のことを知りたいという感情は信頼関係にも結びつき、その人との人間関係にも直接影響してきます。

「相手から学べることはあるのか?」「自分が相手にとって役に立つことはあるのだろうか?」、自分との共通点や違いを考えてみることで、相手に対してもっと優しく丁寧な接し方になるはずなのです。

そういう点で見てみれば、コミュニケーション能力とは正しい人との付き合い方そのものなのかもしれません。

 

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