好きな女性に嫌われないLINEの上手な使い方【頻度・続けるコツ】

男磨き

 

やっとの思いで気になる女性の連絡先( LINE)をゲットしたけど、どんなことを話せばいいかよく分からず不安です。せっかくLINEを交換できたのにそのチャンスを無駄にしたくありません。好きな女性に嫌われないLINEの上手な使い方があれば教えて欲しいです。

 

こんな悩みに答えていきます。

 

本記事のテーマ

好きな女性に嫌われないLINEの上手な使い方【頻度・続けるコツ】

 

この記事の信憑性

この記事は、すべて私の経験談をもとに書いています。学生時代から社会人時代での女の子とのやり取りの中で「これから親しくなろうとしている段階の女性から、私に多少の気がある女性」と様々なタイプの女性とのやり取りで感じた効果的なLINEのやり取りを誰でも簡単に使えるように解説しています。
>>草食系男子がお気に入りの女の子を落とすテクニック!

 

この記事を読んでわかること

・気になる女性に好かれる連絡方法
・嫌われない LINE の上手な使い方
・LINEの裏技テクニック(心理学)
・LINEにおける女性の反応

 

読者の皆様へメッセージ

この記事は、気になる女性と LINE でやり取りする際にどんな会話をすればいいか分からない男性に向けて書いています。

 

この記事を読むことで、「気になる女性に嫌われない LINE のやりとり、好かれる LINE の方法、 嫌われる LINE のやり方、心理学に基づく裏技テクニック、 LINE における女性の反応からあなたへの気持ち。」までイメージすることができます。

 

いまの生活では、誰かと連絡を取るときはスマホでの LINE が圧倒的に多くなっています。あまり親しくない気になる女性とのコミュニケーション・ツールも LINEで会話することがスタンダードです。

 

うまくLINEを使いこなすことで、あなたの魅力を好きな女性に分かってもらい次のステップへスムーズに進むことができるはずです。

 

この記事を読んでくれた男性が、上手にLINEを使いこなして次の目標(お気に入りの女性とデートする)に1歩でも早く近づけることを願いつつも書いていきます。

 

 

それではさっそく見ていきましょう。

 

好きな女性に嫌われないLINEの上手な使い方【頻度・続けるコツ】

 

様々なタイプの女性と「LINE」という連絡をしてきた中で、嫌われるラインのやり方、女性に好かれる LINEのやり方、注意するべきLINEのやり方が見えてきました。

 

顔が見えない文字だけのLINEやり取りは、相手への「想像力」や「気遣い」が必要です。

 

これから恋愛に発展するかどうかという男女の関係の中で、デートに誘う前のLINEのやり取りはとても重要です。

 

まずは、嫌われるLINEのやり方と、好かれるやり方を見て大まかな成功法を見ていきましょう。

 

 

女性に嫌われる LINE のやり取り

 

無駄すぎる挨拶

「おはよう」「お疲れ様」などの挨拶だけの LINE です。送る側は何も考えずに存在をアピールできていいかもしれませんが、このような内容だけが送られてきても女性は「だから何?」と正直困るだけです。

 

返信するのも面倒だと思われるような意味のない内容は送らない方が絶対にいいのです。

 

日々の実況報告

「今日はすごく疲れた」「最悪電車に乗り遅れた~」などの実況報告をしてくる男子が結構多いらしいです。

 

男性からの勘違いLINEで結構多かったのがこのタイプ。「いちいち連絡して来る内容じゃない」という意見の女の子がとても多かったです。皆さん気をつけましょう。

 

ネガティブ発言&愚痴

これを見た女子はほぼ全員が嫌な気持ちになるだけです。会社の愚痴や自分への自虐ネタ、内容がウィットに富んで面白ければいいのですが、グチグチと相手の元気を奪うような内容はモテナイ君への第一歩です。

 

いつでも即返信

「LINEの返信はすぐにしたほうがいい」という恋愛常識をどこかで聞きつけた男子は、女性からの LINE に対してすぐに返信しようとします。

 

ですが大抵の女子はこう思っています「返信の時間が長すぎるのは嫌だけど、毎回すぐに返ってくるとプレッシャーが大きすぎてめんどくさくなる」。その女の子の返信のタイミングに合わせることが重要です。

 

悪魔の長文内容

LINEでの長文内容は言語道断!どんなにイケメンであろうか熱い気持ちで語ったとしても気持ち悪い以外にありません。多くて3行、基本は1行か2行で済ませましょう。

 

勘違いの質問攻撃

これも勘違いしている男性がとても多いです。「女性に質問をしたほうがラリーが続いてやり取りの時間が増える」というテクニック論だけが先走って女性のことを考えていない人が多いケースです。

 

「今度の休みはいつ?」「休みは何してるの?」「どんな食べ物が好き?」「男性に求めることは?」「男性にされて嫌なことは??」「いつもは何時頃に寝てるの??」質問をすることに一生懸命になりすぎて会話になっていない、最悪です。

 

批判や反論

そもそも男性と女性では会話の考え方がまったく違います。男性は「結論」「結果」を出すことに全力を注ぎますが女性は「共感」を求めることが全てです。

 

女性のことを思っていたとしても「それは間違っているよ」「こうした方がいいよ」などの批判や反論は1ミリも女性は求めていません。そのような会話はビジネス上の会議やミーティングだけにしておきましょう。

 

「それは間違っているよ」「こうした方がいいよ」

 

 

自分よがりのマニアックなネタ

自己中な男性に多いのが、「自分が好きなネタや面白いと思っていることは女性も楽しんでくれる」と思い込んでいる男性。

 

好きなことを熱く語る男性がモテると思い込んでいる人は危険信号です。女性の反応を見てる余裕さを持ちましょう。

 

好きなことを熱く語る男性がモテるのは、「女性が興味を持っている男性に限る」

 

時間や状況を無視

女性に限らず LINE の着信音は誰もが気になるものです。それが仕事中や忙しい時、時間が遅く眠っている時だと少なからずストレスになります。

 

相手に好意があるかないかに関係なく、それが積み重なると「めんどくさい存在」になる可能性があります。一般常識のマナーは全人類共通です。

 

気持ちを伝える

最近とくに多いと思うことの1つに、「 LINEで重要な事柄を伝える人」が増えているということ。会社へのお休み連絡や遅刻連絡もそうですが、簡単にLINEで済まそうとする傾向があります。

恋愛に関しても同じで気持ちを伝える時は、会ってからちゃんと目を見て伝えるようにしましょう。

 

返信を急かす

自己中や甘やかされて育った男性に多い「自分の思い通りにいかないと不安になる男性」です。自分が想像してるタイミングで返信が来ないと「どうしたの?」「何かあった?」「おーい連絡来ないよ~」などと返信を急かす人です。

 

その事実(女性からの返信がこない)を冷静に受け止められる余裕を持ってください。

 

「返信のスパンが長い女性」「日々の生活においてあなたへの優先度が低い」「あなたに興味がない」などの理由が必ずあるはずです。

 

女性に返信を急かしたところであなたへのメリットはひとつもありません。むしろ嫌われるだけなのです。

 

女性に好かれる LINE のやり取り

 

シンプルな気遣い

モテる男性の1番の要素は「女性への気遣い」 ができるかどうかにかかっています。 「今日はありがとね」「 あの時のあれ大丈夫だった?」「俺にできることがあったら何でも言ってね」「気にしなくていいから」など些細なことへの気配りと配慮が女性に「安心感」を与え信頼されることにつながります

 

「今日はありがとね」「 あの時のあれ大丈夫だった?」「俺にできることがあったら何でも言ってね」「気にしなくていいから」

 

リアル生活とのギャップを作らない

「あの人実際に会うと普通なんだけど、 LINEでやり取りする時は謎のテンションがあって疲れる」と言われるようでは恋が発展する可能性は低くなるでしょう。

 

実際に会っている時と LINE で会話している時のテンションやキャラが違うと「この人なんか信用できない」となってしまいます。

 

相手女性の顔が見えないから緊張せず大きく出てしまう気持ちは分かりますが、無理せず素直に自分を表現することが女性への安心と誠意につながります。

 

つねに等身大の自分でいよう

 

 

LINEを終わらせるのは男の仕事

LINE のやり取りをしている中で「この会話いつ終わるんだろう…」という不安の方が気になる時があります。

 

どちらかが会話を終わらせる嫌われ役(考えすぎ?)になる必要があります。この後の予定や明日の仕事のことを考えて切り上げる役目は、男性がリードするべきです。

 

女性に合わせることを徹底する

女性は自分のスタイルに合わせてくれる男性が心地いいと感じます。 LINE の「文字数」「返信のタイミング」「 LINE やり取りの頻度」「テンション」「絵文字の使い方」などは女性のタイプによって実に様々です。そのタイプを感じ取って女性に合わせてあげることがモテ男子のスキルなのです。

 

「文字数」「返信のタイミング」「 LINE やり取りの頻度」「テンション」「絵文字の使い方」

 

ポジティブで楽しい会話

仕事の愚痴や誰かの悪口よりも、前向きに頑張っていることや聞いていて楽しくなるような会話の方が「この人といたら楽しい」と言うメリットが芽生えてきます。

 

明るくポジティブな人と一緒にいるとそれは相手にも影響することが多く「この人のそばにいるとなんだか楽しい」と思わせる魅力的な男性になりましょう。

 

付き合った時の関係性を想像させる

恋愛が発展したり付き合った時の事を想像するのはどんな女性も必ず考えることです。 LINEでの会話のやり取りが 「私のことを気遣ってくれる優しい内容」と感じてくれるなら、恋愛に発展した時もそのようなお付き合いができると思ってくれるはずです。

 

嘘はいけませんが、男性側も女性が考えるであろうことを想像しながら発信することが重要なのです。

 

返信しやすい文章の量

人間なら誰しも返信しやすい文章の量というものがあります。短すぎず長すぎず、返信することがストレスになるような文字数のLINEは卒業しましょう。

 

相手への共感と褒めは超重要

最後に女性と LINE をする上で最も重要なことは女性への「共感」と「褒める」ということです。

 

お笑い芸人で好きな人って誰?

私あんまりお笑い見ないから分からない

そうなんだ、「シソンヌ」とか「ラバーガール」が超面白いから絶対に見てみて!

そうなの…

お笑いに興味ないって絶対損してるよ~。ストレスも解消するし絶対に見たほうがいいよ!!

 

これは、女性の価値観を否定していることにもなります。自分の価値観を押し付けるようなことは女性にとっては負担でしかありません。

 

お笑い芸人で好きな人っている?

あんまり興味ないからいないかも…

そうなんだ、 好きな芸能人とかは?

最近出てきた俳優の○○とかよくない?

ドラマ出てるやつだよね!

そうそう!あのドラマすごくハマってるの~

だよねっ!俺も見てるしわかる。

 

女性に共感する方が絶対に話題も広がるし印象も良くなります。何度も言いますが恋愛とビジネスは違います。

 

自分の価値観を曲げず最も効率的で最短の成功法を見つけ出そうとする考え方は、職場だけにしておきましょう。

 

女性を口説くための上手な LINE のやり方(まとめ)

 

女性に嫌われるラインのやり取りと、女性から好かれるLINEのやり取りを見てきましたがあなたはどんな印象を受けたでしょうか。

 

「嫌われるLINEのやり取り」の方が注意する点が多く、その種類もたくさんあると印象を受けたのではありませんか。

 

実は私も LINE に関してはそう思う部分が多く結論から言うと「 LINEで好きな女性と関係性を深めるためのツールとしてはあまり良くない」というのが私の意見です。

 

LINEは好きな女性と関係性を深めるためのツールとしては優先度は低い

 

女性の中には、電話よりも実際に会って話をするよりも LINE で会話する方が好きという女性もいましたが、大抵の女性は実際に会って話をしデートをして関係性を深めることを求めているような気がします。

 

そのようなことから考えても「 LINEは関係性を深めるイベント(実際に会ったりデート)の 段取りを決める手段でありツール」だということなのです。

 

LINEは関係性を深めるイベント(実際に会ったりデート)の約束を決める最高の手段

 

女性を口説く LINE のやりとり【裏技・心理学】

 

LINEは最終的な関係性を深めるためのツールではないと言いましたが、「初めのステップ」としての効果に適しているものは「LINE」以外にはありません

 

男女の100%がスマホを持っていて、ほぼ全員が LINE を使用している今の状況において LINE をうまく使いこなせる男性は、女性をうまく扱えると言っても過言ではありません。

 

そんなLINEの裏技テクニックをいくつかご紹介しておきます。

 

ザイアンスの法則単純接触効果

聞きなれない言葉ですがザイアンスの法則とは簡単に言うと「接触回数が多ければ次第に親しみを感じるようになる」という心理学による効果です。

 

これは恋愛にも応用でき、初めは何ともない男性にでも接触する回数が増えることで「親しみ」と「安心感」を覚え恋愛に発展するケースがあります。

 

毎日顔を合わせる学校や職場での恋愛が多いのもこのためです。やりすぎは逆効果になりますが、気になる女性へのアプローチの回数を増やして、何かの拍子に「ふと思い出す存在」になることを目指しましょう。

 

メラビアンの法則

メラビアンというコミュニケーションに関する心理学的な法則があります。 それは「言語情報(文字や言葉など)」「聴覚情報(話し方や会話のスピードなど)」「視覚情報(その人の身振りや立ち振舞いなど)」の3つの要素で成り立っています。

 

「言語による好意(7%)」 + 「声による好意(38%)」 + 「表情による好意(55%)」

 

このデータから考えると視覚情報がいちばん効果的な要素となります。先ほどのザイアンスの法則と合わせて使うことでより効果的な恋愛心理学の活用方法となります。

 

ザイアンスの法則(接触回数を増やす)+メラビアンの法則(視覚情報に訴える)

 

つまり具体的な例を挙げると、LINE のアイコンをあなたの顔写真(イケてる写真多少の合成あり)にすることで2つの心理的効果を相手の女性に与えることができるのです。

 

ハロー効果

ビジネスにおいてマーケティングなどでも使われるハロー効果は、恋愛にも絶大な効果を発揮します。

 

その効果内容は、 「本来見極めるべき内容を歪めてその優劣を判断する前からポジティブな考え方にさせる」という心理方法です。

 

これだけを聞くと騙しているような後ろめたい感じもしますがそんなことはなく、皆さんが普段から意識せずによく触れていることでもあるのです。

 

例えば、同じ材料・道具・調理法を使ってカレーを作る人が2人いたとします。1人はコックコートとチョビヒゲを生やした貫禄のある年配の男性と、もう1人はフリーターのような痩せ細った青年がジャージ姿で作ると言う状況があったとします。

 

それを一部始終見ていた人はどちらのカレーが美味しいと感じるでしょうか?ほぼ全員がコックコートの男性が作ったカレーの方が美味しいと感じるでしょう。

 

ハロー効果とは、そのカレーの本当の味ではなく様々な情報による印象操作で本来の判断が歪んでしまうという効果なのです。

 

「騙してまで付き合いたくない」という男性は、あまり固く考えすぎないでください。

 

例えばあなたが気になる女性の友達と仲良くなります、その友達があなたのことを「すごいいい人だよ」とそのお目当ての女性に言ったとします、すると「親友の○○ちゃんが言うのだからそうなのかもしれない」とあなたの評価は上がるかもしれません。そういうことなのです。

 

ミラーリング効果

名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。有名なミラーリング効果とは、相手と同じ動作や行動することで 「自分の見方」だと思わせる効果のことです。

 

LINE のやり取りにおいても効果が期待できるミラーリングは、「 LINEの頻度や文字数・タイミング」などを合わせることで警戒心を解くことができます。

 

秘密の共有

相手に自分のプライベートの情報や秘密を打ち明けることで仲良くなることができます。自分に秘密を打ち明けてくれたという信頼関係が生まれて、より深い関係になることができます。

 

また、自分だけに秘密を打ち明けてくれたという感謝から「それを返さないといけない」という思考になって、あなたに対して「誰も知らない情報」をくれるようになります。

 

秘密の共有をしている両者は特別な関係性になる感覚から、「連帯的な信頼関係」を築くことができます。

 

「誰にも言ったことがないんだけど~」「他の人にあまり言って欲しくないんだけど~」という冒頭から入る会話も秘密の共有の効果があります。

 

 

 

 

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