出会い系アプリでサクラに会い7万円をとられた男の悲話…【実話】

体験談

 

出会い系アプリでサクラに会った人の体験談を聞きたい人「出会い系アプリってエロ可愛い女の子と出会えるかもしれないけど、サクラの人も紛れ込んでいそうで怖いなぁ…いちど使ってみたいけどその前に、どんな感じのやり取りが行われて被害に会うのか具体的な内容が知りたいです。」

 

そんな方へ向けて記事を書いていきます。

 

本記事のテーマ

【実話】出会い系アプリでサクラに会ってしまい7万円をとられた男の悲話…

 

 

出会い系アプリでサクラに会った男の話

①過激なメールのやりとり
②果たして会うことはできるのか
③その後ある連絡がやって来る

 

 

この記事の信憑性

当時のわたしは、仕事がとても忙しくストレスがハンパじゃない生活を毎日のように送っていました。そんなストレスに押しつぶされそうな自分が潰れないようにと考えたのが「女性との出会い」でした。

 

すこし不謹慎な考えかもしれませんが、セフレのような女性ができればいいなぁと考えていたのです。そんなわたしに降りかかった災難?のような実話です。

 

 

読んでいただく皆さんへ

この記事では「出会い系アプリでサクラに会った人の体験談を聞きたい」という人へ向けて書いています。

 

この記事を読むことで、「実際に出会い系アプリでサクラに会ったリアルなやりとり、7万円もとられた男の感情、出会い系アプリでサクラに遭遇しない方法や対策、その後の気をつけるべきポイント」までをイメージできるようになると思います。

 

この記事を読んでいただいているあなたが、出会い系アプリでサクラの被害にあわないように全力で執筆します。わたしの苦い経験から得た「見分けるポイント」を詳しく解説していきます。

 

 

このような失敗は誰ひとりするものじゃありませんから…そんなやられちまった男が、サクラ撲滅の意味も込めて記事を完成させていきます。

 

それでは本題に入って行きましょう。

 

出会い系アプリでサクラに会い7万円をとられた男の悲話…【実話】

 

さきほども少しお話しましたが、この記事は私が20代前半の時のお話です。結論から言うと「出会い系アプリでサクラにひっかかり、7万円以上ものお金を取られてしまった男」の話です。

 

後々トラブルになっても困りますので、アプリ名は言えませんが未だに存在しているアプリです。サクラが確実に存在するアプリ名は公表できませんが、私からの指標として「わたしがオススメする出会い系アプリではありません」ということだけは紛れもない事実です。

 

 

それでは話をもどして、今回のサクラ被害に会った1つのストーリーを3つのチャプターにわけてお話していきます。

 

出会い系アプリでサクラに会った男の話

①過激なメールのやりとり
②果たして女性と会うことはできるのか
③その後、出会い系アプリからある連絡がやって来る

 

 

①過激なメールのやりとり

 

出会い系アプリで女性と会うためには、まずマッチングが成立してメールでのやりとりをする必要があります。そのやりとりを重ねていき、お互いが気に入ればデートの約束を交わすという順序になります。

 

最初が大事なそのメールでのやりとりは今から考えれば笑っちゃうくらいに幼稚でバカバカしいものだったのです。できるだけ当時のことを思い出してみます。

 

サクラ女性のプロフィール(確実にウソでしょうけど)

・24歳
・看護師
・自称エッチ
・東京都内在住
・リードしてほしい
・名前は忘れました
・性格は明るく少し天然
・顔写真なしで佐野ひなこ似らしい

 

仕事の合間や帰宅してからの貴重な時間を使ってお互いのコトを知っていきました。そして、2人のプライベートな話へと移ってくる頃から女性の言動が変化しだしてきたのです。

 

この時点でだいたい1週間くらいやりとりをしていたはずです。もちろん課金はしていますよ。細かいポイントの価格は覚えていないですが、1万ちょいくらいは使っていたんじゃないでしょうか。(他の女の子とも同時進行してましたけど…)

 

そして運命の日がやってくるのです。それはわたしの休日前の夜のことです。

 

「明日は休みだから全力でメールのやりとりができるぞー!できれば明日は休みだし、デートにでも誘ってみるか」なんて意気揚々とサクラ子さんとやりとりが始まるのでした。

 

帰宅後夜の9時くらいからサクラ女性とのメールがはじまります。

 

看護師さんってエッチな人が多いって言うよね

そうそう、ストレス溜まるから発散するためにそうなっちゃうのかもしれないなぁ~

〇〇ちゃんはどうなの?

けっこうエッチかもしんないよ。。

こんな少しエッチな話題から女性は積極的になってきたのです。

 

そうなんだ~、自己紹介にも書いてあったもんね。

なんかこんな話してたらムラムラしてきちゃったよぉ。どうしてくれんのぉお~。

じゃあ今から会わない?

いいよ。会ったらしてくれる?絶対だからネ!凄い楽しみ~。いっぱい攻めてあげるからね。わたし舐めるの上手ってよく言われるんだ!

 

 

いまから思えばギャグのようなセリフなんですが、これくらいの過激で積極的な内容でした。しかし当時の私は猿のように期待で胸がいっぱいになっていたのです。

 

②果たして女性と会うことはできるのか

 

過激なメールでのやりとりはエスカレートするばかりです。

 

「早く会いたいな~」
「会ったら直ぐにしようね」
「家でもいいけど大きな声出せないからホテルがいいな~」
「最低2回は絶対だからねっ」
「今日はTバックにしよう!」

 

こんな内容でわたしは完全に興奮してしまっていたのです。当時わたしの住まいは都内だったので、彼女が車で私の家まで迎えに来てくれるというコトになったのです。

 

だいたい40分くらいで着くということでした。その間もメールのやり取りは続いています。

 

「もう頭の中、そのコトでいっぱいだよ~」
「はやくしたいネ」
「ちょっと濡れてきちゃったょ」

 

そんなこんなで40分くらいが過ぎました。あらかじめ指定した場所に説明した服装を着て待っていたのですが、教えられた車は一向に現れません。

 

たしか「赤色の軽自動車」だったように思います。たとえ夜でも絶対に見逃すはずありません。

 

もうそろそろ着くころだよね。さっき言った場所に〇〇な服装で今もいるよ。

マジぃ~、もう着いてるはずなんだけどなぁ

いまどこにいるの?

山手通りと〇〇通りの交差点あたりだよ。ヤダぁ~ぜんぜん見つけられないよ。。

 

この辺で、さすがの私もアレっなんかおかしいぞってなり始めました。

 

今、〇〇交差点にいるんだよね。周りに今なにが見える?

えぇ~、なんか大きなトラックとか大きなビルが見える~。

 

ここで完全に「サクラだ!」と確信しました。その交差点にいる私がはっきりと見えたのは、トラックは1台もなく、「赤い軽自動車」もありませんでした。

 

完全に冷めきった私は、そのまま電源を切って家に帰りました。ちなみにその日はデリヘルを読んで発散したのが今では良い思い出です…

 

この記事を読んでいただいている方に笑われそうなのですが、当時の私は本当に「佐野ひなこ似の看護師」とヤレると思っていました。いまから思うとおかしなところがたくさんありましたよね。

 

・いきなりの下ネタ
・漫画のようなセリフ
・夜中にいきなり会う?
・やたらメールをつなげてくる

 

おそらくサクラ側にしてみれば、「こいつはそろそろ会いたがるから最後のラストスパートで稼げるだけ稼いでおこう」となったのだと思います。

 

だから、急にエッチな言葉や誘惑でメールの回数を増やしてきたのでしょう。それにまんまとハマッてしまいましたが…

 

今回のサクラの性質:いきなりエロ漫画のようなセリフで誘惑してきて、初めて会うのが夜中。メールのやりとりは必要以上に多くなるように仕向けてくる。

 

誰がみてもサクラか異常者ですよね。ココで大事なのは、いくら仕事や普段の生活でストレスが溜まっていても「安易に興奮してはいけません」冷静な判断ができなくなってしまいます。

 

これだけは覚えておいてください。サクラ達の取る行動には冷静に見ればおかしなところがいっぱいあるはずなんですから。

 

サクラ達の取る行動は常識的に考えておかしいところが沢山ある

 

③その後、出会い系アプリからある連絡がやって来る

 

あの忌々しい珍事件からおよそ1~2ヶ月がたったくらいに、あの時に利用していた出会い系アプリから連絡が来たのです。その内容はこういったものでした。

 

「登録されているアカウントに未納の料金があります。その延滞金と運営費・サービス継続料金込みで30万円を支払ってください。」

 

というものでした。あのサクラ詐欺事件で頭に血が上りそのアプリは完全に放置していたのです。詳しく調べれば度重なるメールのやりとりで数千円の未納料金があったのは事実でした。

 

ちなみにそのアプリは、ポイント制で女の子とやり取りをするタイプでした。ポイントを購入してサービスが使用できるのです。

 

しかもそのポイント課金は、使用前でも使用後でもどちらでもいいとされていたのです。そこに落とし穴があったのですね。気が付けばポイントがマイナスになっていたのです。

 

だからと言って数千円が30万円になる訳がありません。

 

「そんなに高い金額は払えません」と言い張っていると、「では退会していただくとその30万円は無くなります」という謎の提案をしてきたのです。

 

続けて「退会費用は7万円です」というまたまた謎の金額。高いなぁ~と思っていると「これだけはどうしても払って頂かないといけません。もし払えないのなら法的手段に移らさせて頂きます」というお決まり文句です。

 

しかし当時の私はその7万円を払ってしまうのです。その要因はこうです。

 

・なんか怖そうな法的処置
・会社へも連絡するとのこと
・未納料金がある事の後ろめたさ
・実家の電話番号(父親の名前)
・ボーナス出るし7万くらいなら

 

20代前半の私には、とりあえず「法的処置」というコトバが妙に怖かったのです。しかも実家の電話番号や父親の名前も知れていたのもなんか怖かったです。

 

いまから思うと、登録時に実家の番号を教えていたのかもしれません。それなら電話帳で父親の名前なんて簡単にわかりますよね。あとは教えてもいない会社に連絡するとか意味分かりませんし。

 

そして、実際に未納料金があったのにも後ろめたさを感じていましたね。いろんなメンドクサイ&謎の怖さが7万円で解決できるなら(ボーナスも出るし)いいかな。という思考になってしまったのです。

 

そして言われるがままに銀行振り込みで7万円を払ってしまったのです。

 

こんな経験をした私からみなさんに言いたいコトは!

 

・法的処置なんて子供のセリフ
・大事な個人情報は絶対に教えない
・〇〇するぞ!は立派な脅し(犯罪)です
・絶対に退会費なんて払う必要はありません
・サービスを使用した分だけの料金を払うのです
・シカトでもいいが不安なら警察や弁護士へ相談

 

金額の大小にかぎらず、払わなくていい料金は絶対に払ってはいけません。それがサクラの収益になるのですから。

 

サクラの手口

・身内を巻き込んでくる
・様々な理由をつけてくる
・色気や下ネタを使い誘惑してくる
・始めにべらぼうな金額でふっかけてくる
・ポイントを稼ぐためにやり取りを多くさせる

 

かつての私のように、知らない(法律)からって払うのは勿体無さ過ぎます。言い方が悪いかもしれませんが、所詮はメールのやりとりなんですから。

 

それに数万円~数十万円も払うのはどう考えてもおかしいです。

 

もしサクラかもしれないという人に出会った時は、冷静に判断・観察してみてください。必ず、おかしな点が見えてくるはずです。

 

 

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